FOREX MEGADROID
比較的相場が落ち着く日本時間の早朝に取引を行う、いわゆる朝スキャのEAです。
Million Dollar Pips
エントリー条件が揃うと、1分足を利用して非常に細かい取引を繰り返す24時間スキャルピングのEAです。
FOREX GROWTH BOT
ブレイクアウトのタイミングでトレンド順張り方向にエントリーし、最大5つまでポジション増やしていくEAです。
FOREX COMBO SYSTEM
熟練トレーダーが開発したスキャルピング、ブレイクアウト、リバーサルの3つの戦略を合わせ持つEAです。
WallStreet Forex Robot
販売元サーバーと通信をし、自動でパラメーター設定が最適化される24時間スキャルピングのEAです。

MT4でFX自動売買のEAを検証するブログ

考える人

テレビや新聞では「100年に一度の危機」という話題が飛び交う中、1000年に一度といわれる大地震が日本を襲いました。国の借金は1000兆円を超え、「国民一人あたりの金額に直すと○○○万円」のような国民への脅しともとれる報道がされる始末です。この報道を耳にし、焦った人々はこぞって消費を控え、働いて稼いだお金をなるべく銀行に預けるよう心がけます。しかし、2011年の現在では金利が極端に低いので貯金によってお金が増えることは期待出来ません。

では、お金を増やすためにはどうすれば良いのでしょうか。真っ先に思い浮かぶのは「働く」という方法でしょう。この方法は現在多くの人が実践している方法であり、とても有効な方法ではありますが、長引く不況の影響によって終身雇用の常識は崩壊し、いつリストラにあってもおかしくない時代です。万が一にでも職を失えば収入源がなくなり、たちまち生活難に陥ることになりかねません。そのような事態を避けるべく、より安定した生活を送るためには、あらかじめ「働く」ということ以外の収入源を作っておく必要があります。

MT4自動売買で安定収入は可能か?

財布に1円

「働く」という方法以外でお金を増やすには、「お金に自身に働いてもらう」という方法が考えられます。身近な例でいえば、競馬、パチンコ、宝くじ、株式投資、投資信託、外国為替証拠金取引などは全てお金に働いてもらう行為です。その他には「不動産を買って賃貸に出す」といった方法や「新しくビジネスを立ち上げそのビジネスのオーナーになる」といった方法も当てはまります。

ここで挙げた例の中でも特に「外国為替証拠金取引」にスポットを当て、あらかじめ決められたロジックで機械的に取引させるシステムトレードで安定的な利益を上げることは可能かどうかということを検証していきます。具体的な方法としては、世界的に有名なメタトレーダーというソフトウェア上でエキスパートアドバイザー(Expert Advisor)というものを稼働させてMT4自動売買を行います。

MT4とは

パソコン

MT4はロシアのMetaQuotesという会社によって開発された「世界最強の金融トレーディングソフト」と呼ばれているWindows向けのソフトウェアです。このソフトに内蔵されているExpert Advisorという機能を使えば、ソフトを起動している間ずっと相場を監視して一定のルールに従ってFX自動売買を繰り返してくれます。

運用成績はExpert Advisorのパフォーマンスによって左右されますので、右肩上がりの成績を残すものを見つけることさえ出来れば、このソフトを稼働し続けている限り、資産が増え続けるといったことになります。ただ、そのような理論はあくまで理論上のものであり、実際にどうなるかということは誰にもわかりません。

当ブログでは実際に資本を投入したリアル口座による検証を行い、Myfxbookという外部のサイトを使ってその結果を公表することにより、より真実に近い情報を追い求めていきます。実際の取引の結果はブログ記事という形で配信していますので興味がある方は最新記事をご覧ください^^

MT4は非常に便利なチャート

パソコンを操作する女性

MT4は無料で利用することが出来る非常に動作が軽いことで定評のある高性能なチャートです。重いチャートはどうしても利用する際にフラストレーションが溜まってしまいます。またそれぞれの人に応じたカスタムも可能になっていて自由度も非常に高くなっているのが特徴です。チャートは同時に4つ以上表示することが出来るので、いろいろな角度から相場を確認することが出来ます。

長時間のチャートでは買いのサインが出ていても短時間ではダウントレンドなので相場に参加するタイミングを見計らっている場合など、全てのチャートで総合的に判断することが出来ます。またテクニカル指標も20種類以上あるので複数のインジケーターを組み込んで精度をアップさせることが出来ます。テクニカル指標はそれぞれが短所や長所を持っていて複数を組み合わせることでチャートのサインの精度がさらに上がります。また金や石油やナスダックなどの為替に影響を与えるチャートも同時に表示させることが可能です。相場はいろいろな経済指標が複雑に絡んで動いているので情報が多く入手出来るMT4は大変便利なツールということが言えます。

またMT4自動売買も行うことができますから常に相場を見ることが出来ない場合は自動取引も出来るのでこの辺も大変便利であると言えます。FX会社には自動取引を取り入れているところもあります。この場合に自分でもプログラミングが出来る人間であればオリジナルの取引システムをつくることも可能です。また他にも無料から有料のものまでたくさんの取引システムがあります。中には何千ドルもする高性能のものもあり成績のいいものを探していけば確実な資産運用も可能になってきます。日本でもメタトレーダーが使える業者はいくつかありますが、海外に目を向ければさらに条件のいいFX会社もありますから海外の会社で取り引きしてみるのもいい方法です。

日本語MT4ダウンロードとインストール

クマとパソコン

今回は、MetaQuotesSoftwareのダウンロードのページからメタトレーダー4をダウンロードしてみました。すべて英語ですから書いてあることの詳細は理解できていないですが、WindowsPC用の他にアンドロイドとiPhone用のダウンロードのバナーもありました。こちらは、WindowsXPをいまだに使っていますので、そのPCにMT4ダウンロードをしました。バナーをクリックしてダウンロードされるファイルは、500kB程度の軽いものですぐに完了しました。そのファイルを開きますとインストールが始まり、適当に次へをクリックして大した時間もかからずに使えるようになります。

今回のインストール及び最初の起動では、為替レートのデータを取得するために必要なデモトレードの申し込みもセットになっているような手順でしたので、それに従って架空の名前等を入力して、メールアドレスも海外のフリーのメールアドレスで登録しましたが、全く問題ありませんでした。少し使ってみた印象ですが、MT4の時間は日本時間とは違いましたが、言語は最初から日本語でした。

日本のFX業者の提供している独自のデモトレード取引ツールでは、再読み込みしないと損益等が更新されないことも多かったので新鮮さを感じました。メタトレーダーの強みはチャート機能ですが、他にも非常にたくさんのインジケーターやテクニカル指標があります。また、個人的にはもっと広いディスプレイが欲しいと感じました。

MT4で無効な口座と表示された

浜辺の男性

いつものごとくMT4を使っていたのですが、急にチャートが動かなくなってしまい、画面に「無効な口座」と表示されてしまったことがありました。無料のデモ口座で動かしていたので、申請切れというより、有効期限切れであるのだろうと理解して対処しました。ただ、もうちょっと親切に「あと何時間で」とか「あと何日で」とか「有効期限が切れる日本時間のお知らせ」等があれば良いのにとは感じましたが、仕方ありません。最初にインストールを行った時と同様に、デモ口座の申請から再申請を行うと問題なく動きました。

ただし、FX会社によって規定が違い、メールアドレスが重複するとはじけれてしまうこともあります。要するに再申請が受け付けられません。同じようにMT4を使いたいならば、正規口座を開設してくれということです。それでもまだ正規の口座を開くまでに気持ちが至っていないなら、使うメールアドレスを変更しなければなりません。反対にいえば、メールアドレスを変えさえすれば、申請できるのです。「貴社からのニュースレター受け取りに同意します」にチェックを入れる画面では、そのチェックを忘れないようにしましょう。

本口座を開いても良いならば、開設するのが一番手っ取り早い方法です。開設すればビジターではありませんので、正規ユーザーとしてメタトレーダー4を、なにも気にせず使うことができます。英語力に不安があるなら、国内のMT4に対応しているFX業者で口座を開設するとよいでしょう。ただし海外の業者の中には、日本にはない条件でトレードが行えるものもたくさんあります。自分のトレードスタイルも、これによって拡大しましたので、海外業者もオススメです。若干「何を求められているのか」を理解し、英語で入力する必要はありますが、めんどくさい以外はそこまで語学力を必要とするものでもありません。開設できれば後は英語力を必要とする場面もありません。

MT4で複数の時間軸からチャートを検証

色鉛筆

外為取引において、メタトレーダー4を利用しての投資は欠かせません。このシステムは、現行の外国為替市場の価格動向を表示するもので、それぞれのトレードスタイルに合わせ自由にアレンジ出来るのが特徴です。MT4ダウンロードをした段階で、数多くのテクニカル指標が装備されており、これらの指標を組み合わせて高度なテクニカル分析が出来るようになっています。

また、メタトレーダー4はオンライン上の外為取引のフォーラムなどで話題となっているテクニカル指標も簡単に組み込むことができ、標準装備された指標以外のものを利用して、より高度なテクニカル分析が行えるものとされます。外為投資では、それぞれのトレード手法に合わせて、複数のチャートを検証しながら、理想的な売買ポイントを見つけ出すことが必要です。これは幾つかの時間軸のチャートを組み合わせて適切な価格帯を見つけたり、相互的な関係性の強い通貨ペアの価格動向を検証して、それぞれのトレードに活かす事が大切です。そのため、複数のチャートを表示できるMT4を利用する事で、より高度なチャート検証が容易になり、各取引業者で提供しているチャートを利用するよりも効率の良い外為投資が可能になるのです。

更に、メタトレーダー4の機能としては、テクニカル指標の導き出すインジケーターの売買ポイントをシグナルにして、チャートに表示させることもできます。これは複数の時間軸を活用したシグナルとすることもでき、一つの時間軸では把握できない価格変動を捉えたうえでのトレードとなることから、収益率を上げるためには欠かせない方法とされます。MT4は大きな時間軸を活用すること多いスイングトレードや、非常に小さな時間軸を基準とする短期取引など、あらゆる外為投資に活用できるシステムです。これらの多角的な外為市場の分析は、単一の時間軸を検証するだけでは見逃してしまうようなポイントを把握する事ができ、外為取引で効率良く利益を上げるためには不可欠な要素です。

MT4の各ウィンドウの意味について

桜

FXの取引ソフトのメタトレーダー4を起動しますと、最初にいくつかのチャートが表示されるウィンドウが開きます。これは、いくつかあるウィンドウのひとつでチャートウィンドウです。標準で表示されるチャートは、海外でよく使われるバーチャートですから、見慣れているローソク足に変更したい時には、CandleSticksのアイコンをクリックすると変わります。また、メニューのファイルの中の新規チャートから、いつでも新しいチャートを追加できます。他のMT4のウィンドウには、ナビゲーター、気配値表示、ターミナル、データウィンドウ、Strategy Testerがあります。

ナビゲーターは、ローソク足などのチャートに平均移動線などのチャートを追加して表示させたい時に使います。ナビゲータに移るには、メニューの表示内のナビゲーターをクリックします。そうしますと、罫線分析ツールが出てきますので、その中から追加したいチャート(テクニカル指標)を選んで、ダブルクリックまたはドラッグアンドドロップしますと元のチャートに重ねて表示されます。なお、プロパティを変更しますと好みのチャートに変えられます。

気配値表示は、いろいろな通貨ペアの為替レートの表示できます。ターミナルは、口座残高や約定、決済などの履歴を表示するウィンドウです。データウィンドウは、チャートを使ってテクニカル分析を行った時に得られた数値などを表示します。Strategy Testerは、EAを検証をするときのウィンドウです。

MT4のバックテスト機能

眉間にしわを寄せる男性

MT4は、指定したテクニカル指標やオシレーターといったインジケーターの分析手法を自動で設定し、自動売買システムをつくることができるエキスパートアドバイザー(Expert Advisor)を利用することで、システムトレード環境を構築することが可能です。システムトレードとは、売買する通貨ペアや売買する価格、時刻などを事前に設定し、その通りに取引を実行させるシステムを用いた完全自動トレーディング手法のことです。

EAを使ったシステムトレードでは、実際にシステムを使って運用する前にシステムの検証をすることが必要です。理論上は利益を出せるシステムでも、実際に運用を始めると理論通りにいかないことが非常に多いのです。MT4では、標準で搭載されているバックテスト機能でシステムのテストをすることが出来ます。それが「ストラテジーテスター」です。ストラテジーテスターでは、使用するEAを選択し、通貨ペアやテストに使用するチャートデータを選ぶことができ、さらにはテストする期間を過去の本物のデータを使って自由に設定することが出来ます。加えて、バックテストで使用するチャートの時間軸も選べるのです。この機能により、使用するEAが15分足で機能するのか、1時間足で機能するのかといった詳細な検証をすることが可能になっているのです。

バックテストを開始すると、テスト結果がレポート形式で表示されます。総利益や総損失、総取引数や勝率、負率といった結果が表示されるので、テストしたEAの戦略がどのようなものなのかを確認できます。テスト期間を長期間に設定したり、チャートデータで「全ティック」を選択するとテストに時間が掛かり、コンピュータに大きな負荷が掛かるので注意が必要です。MT4のストラテジーテスターは他に類を見ないほどのバックテスト能力を持ち、システムトレード環境を構築する際にとても役立つ機能なのです。

MT4のストラテジーテスターでチェック

バインダーを持つ女性

MT4はエキスパートアドバイザー(Expert Advisor)というツールを導入することで自動売買を行うことが可能です。自作することも可能ですし、他人が作ったものを自分のMT4に追加し利用することも可能です。自作するにしろ他人が作ったものを利用するにしろ、実際に運用を始める前にシステムのチェックをすることが重要です。相場は常に同じ動きをするわけではないので、自分がEAを稼働させる曜日、時刻などの要素により取引結果が変わってくるためです。

自動売買システムのチェックをするときはMT4の「ストラテジーテスター」機能を利用します。分析する年数やトレードの回数も気になりますが、最大損失幅に注意を払いましょう。最大損失幅は最大ドローダウンとも呼ばれ、一回の取引で最大どれだけの損失を出す可能性があるかを調べます。利益を出し始めるには運用開始からある程度の期間が必要になることも少なくありません。利益を出し始める前に大きな損失を被ってしまうと、一気に取引資金を失ってしまうために継続できなくなってしまうのです。

さらに、連続負けトレードにも注目しなければなりません。どんなに利益を出すシステムでも、連続で負けが続くと、それを見たトレーダーは心理的な影響を受けて、その自動売買システムを信用できなくなってしまいます。連続で負けているトレード数よりも、総合的な損益がプラスになっているかどうかに着目するべきです。MT4のストラテジーテスターは、テスト結果をレポート形式で提示してくれます。そこには最大ドローダウン額や総損益の額が表示されているので、難しい計算を行うことなく重要な点をチェックできます。テストのための操作自体も簡単に行えるので、EAを利用する際は必ずストラテジーテスターで試すようにしましょう。

MT4の導入でプログラミングの勉強

プログラミングの勉強中

全世界で使われているMT4ですから、その性能には間違いがないのだろうとは感じていました。しかし儲かるのか儲からないのかは、使っている人の能力です。それを最大限に発揮できるソフトだから、指示されているのです。自分の能力数値が低かったら、いくらソフトの能力が高くても反映されません。要するに結局は自分の能力以上にはならないということなのだろうと解釈していました。それでも「全世界のトレーダーが指示しているのだから」と導入しました。独自のテクニカル指標を作ったり、オリジナルの自動売買ツールを作るには知識が必要です。

しかし世界のプロトレーダーや投資会社が作ったEAが、無料から有料まで、配布されています。その中には、自分のルール付けに近いものもあります。それをチョイスしてみると、これがかなり使えます。なんでこんなに良いものをタダで配布しているのだろうかと不思議でした。もし自分なら、儲かるものを人には教えません。教材などが売られていますが、それに対しても「儲かるものを人に教えないだろう」と勘ぐって、手を出さなかった私ですから、とても不思議でした。しかしよく考えれば、全く使えないようなものを配布すれば、リピートはありません。大きく儲かるようなものは公表しなくても、適当に儲かるものを公開しないと公開する人にとっても不利益なはずです。

これ以上に儲かるものは、自分で開発する必要がありますが、ある程度は儲からせてくれるのだということには気が付きました。初めのうちはそれで満足していましたが、人間だんだんと欲が出てくるものです。MT4を最大限に生かすため、プログラミングの勉強をしました。「大変なんだろう」と覚悟していた分、案外容易に身につけることができました。バックテストで充分に検証もできます。オリジナルな要素を取り入れたことで、負けも増えましたが、大きく勝つことでそれ以上の利益が出せる、自分の望む動きが可能になりました。

スマートフォン用のMT4について

指をさす男性

iPhoneやアンドロイドのスマートフォン用のMT4があります。インストールは、google playのアプリ検索でMT4あるいはメタトレーダー4などと検索してみますとみつかります。MT4にはバージョン5もありますが、いまだにバージョン4の方が多く使われていますので、こちらをインストールすると良いでしょう。

インストールが完了しますとアイコンができていますので、それをタップしますと起動します。最初の起動では、契約しているFX業者の口座へのログインまたはデモ口座の開設画面があらわれますので、どちらかを選択します。もし、チャートのデータだけ欲しいのでしたらデモ口座を開設すると手に入ります。次は、トレードサーバーの選択画面のところで、適当なサーバーを選択します。既存の口座を選んだ場合には、ログインIDとパスワードの入力を促してきますので、それを入力します。デモ口座の開設を選んだ場合には、ログインIDとパスワードが送られてきますので、念の為控えておきます。これで、取引またはデモ取引、チャートの表示ができるようになります。

MT4のスマートフォン用の機能は、パソコン用とは少し異なっています。それは、注文関連と標準のチャート表示はほぼ同じ機能を持っていますが、チャートのカスタマイズあるいは独自のテクニカル指標の作製ができないこと、及びEAという自動売買をする時のプログラムが利用できないところです。出先での注文等は問題なくできますので、これはこれで使い勝手が良いのですが、パソコン並みのフル機能を使いたい場合には、ちょっと不便です。以上がスマートフォン用のMT4の概要ですが、スマートフォンの別の使い方もあります。それは、パソコンなどで稼働しているMT4をスマートフォンで遠隔操作するというものです。実際には、リモートデスクトップのアプリを使うのですが、もし興味があるのでしたら挑戦してみて下さい。

→MT4でのFX自動売買はMT4使い方のページで詳しく解説しています。