MT4が応答なしになったときの対応

By: M@ndy

MT4では過去チャートの分析をすることが可能ですが、そのためには元データをダウンロードすることが必要となります。デモ口座を開設している場合でも、正規の口座を開設している場合でも、このデータをダウンロードすることは可能です。ただ、取引業者がデータを提供していなければできません。ある程度のデータはデフォルトの状態でダウンロードしてくるように設定されていますから、特殊な分析をするのでなければ設定する必要はありません。

しかし、古いデータを分析したいと言ったときに、データに制限があってうまくいかないこともありますから注意が必要です。初期状態では過去チャートのデータが制限されていますから、MT4の設定を変更して多くのデータをダウンロードできるようにします。

その方法は、ツール、オプションとダイアログを開いて、チャートタブを開きます。ここに、「チャートの最大バー数」という項目がありますが、ここに大きな数字を入れて保存します。そして、次にツールからヒストリーセンターへと進んで、過去チャートを表示させたい通貨ペアを選んでダウンロードをクリックします。

こうすることによって過去チャートを表示できるようになります。もしもこの方法でうまくいかない場合には、手動でデータをダウンロードするのも良い方法です。MT4のデータを配布している業者もありますから、ダウンロードしてきてインポートすることで、実現できるでしょう。