MT4で指値注文を入れるには

By: tim

MT4はチャート分析を行うためのツールや自動売買のツールとして用いられることが多いですが、裁量トレードとして注文を出すこともできます。普通に取引をするためのツールとして用いることができますから便利なのですが、元々は海外で作られたソフトウェアと言うこともあって、日本語には完全に対応していない部分もあります。

この点には注意することが必要となります。例えば、指値注文を入れる場合にはどうすれば良いのかというと、まず注文画面を開きます。その開き方はいくつかの種類があって、ツールから新規注文を選ぶ、気配値表示を右クリックして新規注文を選ぶ、チャート王で右クリックして注文発生を選び、そこから新規注文をクリックする方法などがあります。

これによって注文の画面を開けば、通貨ペア、数量などが表示されますから、取引する通貨ペアを選び、数量を選びます。そして、注文種別を変更します。最初の状態では注文種別として「カウントダウン」が表示されていますが、このカウントダウンとは成り行き注文のことを指します。

MT4のシステムによっては、この部分が「成行注文」と表示されていることもあります。ここを変更して指値注文にします。指値注文は「Limit」と呼びますから、MT4で買い指値を入れる場合には「Buy Limit」売り指値を入れる場合には「Sell Limit」を選択します。なお、逆指値は「Stop」です。