Pepperstoneの出金手続き方法

当ブログで使用している口座はPepperstoneのRAZORアカウントなのですが「年末である」ということと「年明けから別のブローカーも試してみたい」という二点の理由により残高を全て出金してみることにしました。実は、FXシステムトレードを開始してから初めての出金になるので少しドキドキだったりします^^;

手続きを行うためにPepperstoneの公式ページを開きました。上部にあるメニューバーの「Clients」→「Withdrawal」をクリックします。

このページを見ると、出金依頼の書類をダウンロードして手書きで必要事項を記入したものをメール、ファックス、郵送で送る必要があるようだったのでメールで送ることにしました。そんな訳で、とりあえず「Withdrawal Form」を開き、プリンターで印刷しました。

この書類の必要事項を入力します。注意すべき点としては「Bank SWIFT Code」と「Bank Address」でしょうか。SWIFT Codeについては下記の記事を参考にさせて頂きました。

「Bank Address」は銀行の支店の住所をローマ字で記入しました。最後に「Print Name」にローマ字で名前を記入し、Signatureにサインを書いて書類をスキャナーで取り込みます。そして、指定のメールアドレスにファイルを添付してメール送ります。僕がメールを送ったのは2011年12月13日14時7分だったのですが、2011年12月14日12:40にPepperstone Accountsから「Withdrawal Advice」という件名でメールが届き、口座を見ると残高が0となっていました。次の日の13時55分に書類で指定した銀行から電話があり下記のことを聞かれました。

お客様がお使いになっている口座宛てに、オーストラリアの「Pepperstone」というところから海外送金がありました。この送金に間違いはないですか?また、これはいったい何のお金ですか?

この質問に対しては「自分の海外口座からの資金移動です」といった説明をしたところ「確認しました」といった返事を頂いてすぐに銀行口座にお金が振り込まれました。

この記事のまとめ

以上のことをまとめると、書類の提出から丸々2日後に指定の銀行口座に振込み処理がされたということになります。公式サイトでは3~5営業日程度かかると記載されているので、2日で到着した事実には驚きました。

個人的には大満足なのですが、書類を印刷、手書きで記入、スキャナーで取り込みといった流れは人によっては面倒だという方もいると思います。また、手数料が20オーストラリアドルかかるのは少し高いのかもしれませんね。これから口座を開設するという方はこれらの内容を含めてご検討くださいな^^;

>>MT4業者の取引条件を徹底比較のページを見る

 

コメントを残す